お焚き上げ
定義
お焚き上げとは、古いお神札やお守りなどを神社で清め、感謝を込めて焼納する営みです。返納された品がすべてそのまま燃やされるとは限らず、宗教上の区分、材質、法令、神社の設備によって受け入れ範囲や処理方法が異なります。
返納時の確認項目
- 授与を受けた神社の品か、他社の品も受け入れるか
- お神札・お守り以外の縁起物や正月飾りが対象か
- 金属、ガラス、プラスチックなどを外す必要があるか
- 古札納所へ納めるか、社務所で受け付けるか
- 郵送の場合は専用キットや申込書が必要か
よくある誤解
「燃えそうな物なら何でも納められる」とは限りません。寺院で受けた御札、遺品、写真、人形、家電などは、神社によって対象外または別の祭事・サービスになることがあります。必ず公式案内を確認し、受け入れ不可品を古札納所へ置いて帰らないことが大切です。
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